なんで映画っておもしろいんですか?

日によって映画の感想が変わる不安定ブログです。なんとなく押してください。※ネタバレ

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アントワン・フィッシャー きみの帰る場所(A.Q.)

デンゼル・ワシントン監督。初監督。自分は主人公ではない。
カウンセリングをする側。
今までのガッツリ正義感系の役のイメージがあっただけに、トレーニングデイだとか(この作品最悪)そのあたりから演技が(特に笑い方)変わってきて少し変な気分。
AQ.jpg

なんていうか、彼らの目にくぎづけ。
演技はやっぱり目ですね、目に出ますね。
アントワン・フィッシャーという、過去に思い出したくないつらいことがある実在の人物が、自分で脚本を40回以上だったかな、書き直し、デンゼルたまが監督となってできあがった映画なのれす。DVDの特典映像で実際の本人もでてました。俳優になれそうな、なかなかな男前。

母親に置き去りにされ、父親もみたことがなく、一緒に住む住人には虐待され、いつも孤独な自分でいながらも海軍に入ります。海軍の中にいたからこそ自分は救われたと本人は語っていました。自分の居場所を探す彼。中佐(デンゼル)との距離が縮まっていく中でも自分の過去との戦いが始まるのです。

地味だけれどじわじわ効いて来るまるでポケットカイロのような映画でした。この映画を派手にしてしまうと終わってしまうかもしれない。地味だからこそ映えてくる映画なんですねぇ。ロンパリデンゼル、この人はかなりすごいお方です。彼の出ている映画、ハリケーンでもかなりソウルを感じました。なんというか、かなり中身が熱そうな方です。

なだけに、トレーニングディでの悪役でアカデミー賞はなんとなく自分としてはしっくいこなかったかな。いや~うまかったのはうまかったけど、演技を上手く演技してる感が見えちゃった気がして。あら、気のせい?ああ、気のせい気のせい。ファンの方ごめんぬえ。

主人公の男の人、ショーン・コネリーがでてる「小説家をみつけたら」の男の子かな?と思ってもしかしたら…と思ったら、なんと、…もしかしなかった。よくみたら全くの別人でした。残念。

これからこのような映画の演技もっとみたいなぁ。あまりしられていないんでな。デレク・ルークね。覚えておくよ。
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  1. 2005/05/13(金) 21:03:00|
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