なんで映画っておもしろいんですか?

日によって映画の感想が変わる不安定ブログです。なんとなく押してください。※ネタバレ

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ブレードランナー

レプリカント。人間が造りだした人造人間。それらを造りだした手でまた彼らを抹殺していく。リドリー・スコット監督
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今日は本当はニューシネマパラダイスをみたのでそちらをアップしようと思ったんですが、急にこの映画が頭に浮かび上がったので感想を書きます。(なんでじゃ)

私が小さい時、この映画の退廃的な雰囲気が怖くて みていませんでした。最初から最後までじっくりみたのはごく最近。といっても大分前ですがね。ヴァンゲリスでしたっけ、音楽と映像の雰囲気がこんなにもぴったりくるのはものすごくめずらしい気がします。音楽の使い方がうまかったなと最近思った映画はコラテラルだったりするんですが(サントラもかった)映画としてはこちらの方が好きです。

画面はずっと雨のふっている映像でしたね。日本を意識したごちゃっと感がまた寂しさをだしているんです。デッカートはデカルトから名前がきているんですね。「我思うゆえに我あり」。レプリカント達は何者なのでしょう。私たち人間とどこが違うんでしょう。彼らと人間は、違うものであって同じものなのです。彼らもまた、私たち人間と重なりあい、彷彿させ、そして存在しているのです。

最後の場面のロイ(ルトガー・ハウアー)は、あまりにも綺麗な音楽と映像との中で唖然として釘付けになってしまいます。最後はレプリカントが人間を助けるのです、人間はレプリカントを殺そうとしていたのに。

映画って、こうやって私たちが実際に生きていたら体験できないことをリアルに想像させてくれるんですね。私たちは頭の中で豊かに想像することのできる力を持っています。私たち一人が、どこまで想像するか。争いだって、戦争だって頭の中で想像できるのです。そこから、素直に自分の気持ちをどう捉えるかです。

なんだかくら~~~い感想になっちゃったけどね、そう思ってますよ!そういう意味ではT2も私の中で名作の一つだと思います。

リドリー・スコット、SF最近つくってないんですかね。時代物が多いようなきがする。あと、ハンニバルとかね。…脳味噌かい!!!ブラックホークダウンもそうだっけ。あ、マッチスティックメンもそうだね。…詐欺かい!!!彼の作品を全部が全部みてはいないんですが、ブレードランナーが一番好きかもな。また繰り返し見てみようと思う。たぶん、毎回印象が違いそう。


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↑プッシュすると、管理人がはにかみます。(いらない)
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  1. 2005/05/17(火) 23:48:09|
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