なんで映画っておもしろいんですか?

日によって映画の感想が変わる不安定ブログです。なんとなく押してください。※ネタバレ

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エネミーライン

戦争を知らない空軍の馬鹿隊員が偵察中に仲間を巻き込んで
墜落。
el.jpg

やっぱり字幕じゃないとニュアンスもかわるのね。
フットボールが海に落ちた時 日本語で
「マジかよーー!!」って叫んでたけど
ほんとは 字幕では
「ウィルソーーン!!」だったんだよね。たしか。
たしかほら、キャストアウェイのにかけて、トムハンクスが
ボールの名前につけてたのと同じ。

ハラハラドキドキ・映像はスピーディ、今風の処理。
なーんも考えてない映画。さすがアメリカ映画。
かっこよくみせるのは他国には負けません。
なんてったってハリウッドですから。
主人公の顔が馬鹿っぽくみえてみえてしかたない。

あれだね、かっこよくみせる映画はそれどまりで終わりだね。

ピグミーモンキーみたいな人がでてるなぁ…と思った人はクリック
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  1. 2005/05/28(土) 22:05:16|
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バタフライ・エフェクト

羽根の一振りで世界が変わる。
be.jpg

それほど過去を変える事は未来に影響を与えてしまうのだのだ。

お話の内容はみなさんのブログに書いてありますのでそちらを。(不精者)

ハイ!なんてありきたりな内容!と思ったら間違い!
これほど脚本を練りに練ってるのってすくないよ。

そこらのお金だけかければいいという大作よりよっぽど大作。
低予算の中でうまいですねぇ~。リアルですねぇ。

なんでしょうね、みおわったあとのこの満足感。
切ない終わり方なのに。
これって、作品がすごくいいからそれで満足感いっぱい。

こういう小技のきいた映画を大々的にドバーンと全国ロードショー!!してほしい。
スパイダーマン並に。スパイダーマンはいいから。

この生々しさ、ドキッとする臨場感の空気ってどうやったらでるの?
これ最初見始めホラーだと思って いや~んと思ってたら
なんのなんの、なんとなんとピリリとセンスの光る作品です。

バッドエンディングがあるって?二通りのエンディング。
あれはあれで終わってよかったとおもうんだが。
DVDでたら入ってるかな、みたいなぁ。

主人公のちょっと汗臭い感じが今時な感じがしてなかなかよかった、
この映画の雰囲気にもあってました。今後も期待。

↓「こんな感想じゃわっかんねぇ!!」不満な方は素敵な映画blogへジャンプ!
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  1. 2005/05/27(金) 22:11:19|
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スモーク

どこの場面でもタバコ
           タバコ
              タバコ

smoke.jpg

DVDの表紙、映画を見終わってから初めてみたんですが
「あ~~この場面」って
いいため息がでます

アメリカと日本で合併してつくられた作品
合併っていっても撮影陣に日本人がいたくらいかな?

それもそのはず 映像はほとんど不合理的なスローリーさ。
カメラワークは邦画をみているよう。

アメリカのラフさと日本の「間」のある撮影は
見事にこの作品でマッチ。

セリフがひとつひとついいのですねぇ~。
ことばのキャッチボール。
丁寧に淡々と、味のある言葉がポンポンでてきます。

でもムダな言葉はでてこない。

言葉ひとつひとつから想像を広げさせてくれる。
なんどもみるたびにいいなと思える作品にできあがってると思います。
題名からしてセンスがいいんだよ~~。

おばあちゃん、ほおずりしたとき気付いてたね。

スローロータリーのゆっくりペースなのに飽きないのは
セリフのセンスのよさ。場面展開の運び方のよさ。シュールな笑いを誘う会話。

以前見た、「過去のない男」も邦画の「間」の撮影を意識してるなと感じました。

邦画も、もっと中身を練ったらこういう映画つくれると思うな。
とってもいい技法なのだしね。

↓「犬の名前はハンニバル」でピンときた方はクリック
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↑ついでにこない方もクリック
  1. 2005/05/23(月) 23:11:57|
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グリーンマイル

ホゲットさんご出演。
green.jpg

ベイブのおじいさんだよベイブの~。
L.A.コンフィディンシャルでは悪役、アイ、ロボットにもでてます
ジェームズ・クロムウェル。
ベイブのお爺さんが一番愛着わいてるね、実は悪役顔なんだけどね

コーフィもアルマゲドンにでてたよね、あっちはぱっとしない役だったけどね
正直、雰囲気こわいですこの映画
日本語吹き替えはこわくないけど、映画館で初めてみたら、こわいよこれ。

かなりまえにみて この映画で頭に残ってる単語と言えば
パーシー。
前にも後にもパーシー。
ふざけた顔したにくらしいパーシー。
「こいつ、やなやつ!!」っておもいながらも
はまり役だったから 残ってたんでしょうね。

スピルバーグが四回泣いた、って当時話題な映画でした。
まあ私は五回泣きましたから。(嘘)

感動、というよりちょっとしたショック状態になるのかな。
刑務所ファンタジーですよね。おとぎ話。

スティーブン・キング原作といえばミザリーとか。
スタンドバイミーもそうだっけ?
見ている側の気持ちの揺さぶり方が同じような感覚でした、
それだけ映画向けにできるような原作なんでしょうけど。

映画のネタに困ったらスティーブン・キングをだせ。
って方程式が少し前にあったようなきがするのは私だけ?


ロロトマシ!でピンときたかたはクリック↓
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→トムハンクス新作・ターミナルの感想はここ←
  1. 2005/05/22(日) 10:01:37|
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トレインスポッティング

今更になってみましたけど。けど。けど、なにこれ汚い。ヘッドフォンで音きいてたからトイレのシーンでハエの音が耳障り。うぉえ。うおーーーー。汚い。これ一時期話題になりましたよね。
ts.jpg


ユアン・マクレガーは役にあっていたけどこういうドラッグ漬けの世界がいかにもお洒落にみせている映画って好きじゃない。音楽がいいのはわかるんだけど これなんで人気あったの??私には全然わかんなかった。だって共感するところがないんだもの。お洒落だろうが映像がうまいだろうがあーーーもう、まあでもよく作ったよね。奇抜さと映画全体の雰囲気が明るいからそれで救われた感じ。衝撃がずっと残る。

これは二手にわかれるだろうね。最高っていうひとと最低っていうひと。私は最低って思う方。で?で?だからなに?って思っちゃった。こういう系統の映画とかってさちょっとした怖いものみたさってか、それを映画としてみてるから面白く感じるんだよね。私はそこまで余裕もって映画みれない。ギンギン映画の世界にはいってみちゃうから。結局皮肉ってるようでてそれをかっこいいとも思わせるような雰囲気。オエ。

ドライで狂った毎日の生活を勢いにのってみせてくれた。本当はこの世界がいいとかじゃないのはわかるんだけどさ。だけど素直にみて喜べない。何度もみちゃう人もいるだろうし。なんか、きわどさにはまってっちゃいそう。でも、私としては大嫌い。矛盾してるけどそんな映画
  1. 2005/05/21(土) 17:45:18|
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ブレードランナー

レプリカント。人間が造りだした人造人間。それらを造りだした手でまた彼らを抹殺していく。リドリー・スコット監督
br.jpg

今日は本当はニューシネマパラダイスをみたのでそちらをアップしようと思ったんですが、急にこの映画が頭に浮かび上がったので感想を書きます。(なんでじゃ)

私が小さい時、この映画の退廃的な雰囲気が怖くて みていませんでした。最初から最後までじっくりみたのはごく最近。といっても大分前ですがね。ヴァンゲリスでしたっけ、音楽と映像の雰囲気がこんなにもぴったりくるのはものすごくめずらしい気がします。音楽の使い方がうまかったなと最近思った映画はコラテラルだったりするんですが(サントラもかった)映画としてはこちらの方が好きです。

画面はずっと雨のふっている映像でしたね。日本を意識したごちゃっと感がまた寂しさをだしているんです。デッカートはデカルトから名前がきているんですね。「我思うゆえに我あり」。レプリカント達は何者なのでしょう。私たち人間とどこが違うんでしょう。彼らと人間は、違うものであって同じものなのです。彼らもまた、私たち人間と重なりあい、彷彿させ、そして存在しているのです。

最後の場面のロイ(ルトガー・ハウアー)は、あまりにも綺麗な音楽と映像との中で唖然として釘付けになってしまいます。最後はレプリカントが人間を助けるのです、人間はレプリカントを殺そうとしていたのに。

映画って、こうやって私たちが実際に生きていたら体験できないことをリアルに想像させてくれるんですね。私たちは頭の中で豊かに想像することのできる力を持っています。私たち一人が、どこまで想像するか。争いだって、戦争だって頭の中で想像できるのです。そこから、素直に自分の気持ちをどう捉えるかです。

なんだかくら~~~い感想になっちゃったけどね、そう思ってますよ!そういう意味ではT2も私の中で名作の一つだと思います。

リドリー・スコット、SF最近つくってないんですかね。時代物が多いようなきがする。あと、ハンニバルとかね。…脳味噌かい!!!ブラックホークダウンもそうだっけ。あ、マッチスティックメンもそうだね。…詐欺かい!!!彼の作品を全部が全部みてはいないんですが、ブレードランナーが一番好きかもな。また繰り返し見てみようと思う。たぶん、毎回印象が違いそう。


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↑プッシュすると、管理人がはにかみます。(いらない)
  1. 2005/05/17(火) 23:48:09|
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ジェヴォーダンの獣

女性だけがねらわれ、正体不明の獣におびえる人々。無残な姿となって殺されていくのをなすすべがないまま震えているだけ。そんな中に異国からの2人が舞い込むのだが…。
jevo.jpg

ハイ!おすすめと聞いてかりました、早速。
前借りに行った時はないといわれたんですが(実は聞いた名前が間違っていた)この次借りに行った時、でかでかと目線の高さに置いてありました。だしといてくれたの?ヌンー。

この手の映画って想像できるわ、て期待をあまりしなかったのがよかったみたい。
アクションが意外とこっている。体のラインの美しさが…ウフッ
映像の移り変わりの次の場面の最初の映像がこっている。映像が綺麗ってことです。色と物の配置を映像を通して結構こだわってる感がでてました
ヨーロッパの独特なホコリ臭い雰囲気をうまくだしている。ヨーロッパ行ったことないんでわからないんですが、ホコリ感というかその場面の空気の臭いがリアルに感じました。映像が、リアル怖い綺麗(なんのこっちゃ)だったんです。

雰囲気は不気味っちゃ不気味だったんですけど上手く演出してました。話は今思うと、結局は恋愛というかアクションというか不気味と言うかごっちゃなんですが、うまく話をはこんでいったので見ているときはわくわくしてみてました。

なんといっても私はインディアンが好きなんですがね、あのインディアンの黒い長い髪とあのインディアンらしい顔と、インディアンの精神と言うかですね、またあの長い黒い髪がつやつやと、インディアンってほんと野性的で。インディアンインディアン、もううるさいくらい言いましたけど、この映画の中に出てくるマニ(マーク・ダカスコス)はインディアンの魅力がお腹いっぱいごちそうさまってほどに、つまってます。

マタネー、あのヘビを意識したメイクが似合ってるんだわ。ちょっと日本人顔?と思ったら日本人の血も入ってるのね。沢山いろんな国の人の血が入ってるようで。ん~エキゾチック。最近のスマッシュヒットですね。実はブラックダイアモンドの悪役だなんて全然きづかなんで…絶対長髪のほうがよかよー。

モニカ・ベルッチ、ヴァンサン・カッセル ペアもでておりました。でもでもなんといっても光っていたのはインディアン様でしたネ。主人公はなんとなくオダギリジョーに似てると思ったのは私だけかな。
嫌いな人は嫌いでしょう。独特な雰囲気だしね。フンドシインディアンを見たい人はレンタル屋へGO

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↑そのワンクリックで管理人が小踊りします
  1. 2005/05/15(日) 21:06:50|
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アントワン・フィッシャー きみの帰る場所(A.Q.)

デンゼル・ワシントン監督。初監督。自分は主人公ではない。
カウンセリングをする側。
今までのガッツリ正義感系の役のイメージがあっただけに、トレーニングデイだとか(この作品最悪)そのあたりから演技が(特に笑い方)変わってきて少し変な気分。
AQ.jpg

なんていうか、彼らの目にくぎづけ。
演技はやっぱり目ですね、目に出ますね。
アントワン・フィッシャーという、過去に思い出したくないつらいことがある実在の人物が、自分で脚本を40回以上だったかな、書き直し、デンゼルたまが監督となってできあがった映画なのれす。DVDの特典映像で実際の本人もでてました。俳優になれそうな、なかなかな男前。

母親に置き去りにされ、父親もみたことがなく、一緒に住む住人には虐待され、いつも孤独な自分でいながらも海軍に入ります。海軍の中にいたからこそ自分は救われたと本人は語っていました。自分の居場所を探す彼。中佐(デンゼル)との距離が縮まっていく中でも自分の過去との戦いが始まるのです。

地味だけれどじわじわ効いて来るまるでポケットカイロのような映画でした。この映画を派手にしてしまうと終わってしまうかもしれない。地味だからこそ映えてくる映画なんですねぇ。ロンパリデンゼル、この人はかなりすごいお方です。彼の出ている映画、ハリケーンでもかなりソウルを感じました。なんというか、かなり中身が熱そうな方です。

なだけに、トレーニングディでの悪役でアカデミー賞はなんとなく自分としてはしっくいこなかったかな。いや~うまかったのはうまかったけど、演技を上手く演技してる感が見えちゃった気がして。あら、気のせい?ああ、気のせい気のせい。ファンの方ごめんぬえ。

主人公の男の人、ショーン・コネリーがでてる「小説家をみつけたら」の男の子かな?と思ってもしかしたら…と思ったら、なんと、…もしかしなかった。よくみたら全くの別人でした。残念。

これからこのような映画の演技もっとみたいなぁ。あまりしられていないんでな。デレク・ルークね。覚えておくよ。
  1. 2005/05/13(金) 21:03:00|
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休憩室①==管理人の独り言==

私もそろそろハタチ。20年間で何本映画をみてきたかな…と思うとかなりの数ですがこうやって感想を書くようになったのはごく最近。見て終わっただけというより自分の血肉となって体の中に流れているだろうとは思う。(たぶん)まるで自分のエネルギー原料のようなものです。たまに見ないとしおれてしまう。シナリ。

今日も久々にレンタルしてきたので一週間に毎日一本ずつはみれます。補給補給。私は映画の中で毎回毎回いろんな意味で気持ちが縦揺れします。シェイカー!!どんな映画をみても。それは 鈍い頭にガツンと、映像と音ともうそれは滝のように容赦なく流れ込んできます。エネルギーエネルギー。故・淀川長治さんが書いた本を読んでいて、その中に書いてあったんですがね、彼は毎日の生活のなかに感動をみつけなければ生きる喜びがないんですって。それがないと、つまらない。「なんか、楽しい事ないかな、いいことないかな」って、周りにゴロゴロ落ちてるんだよね、そういうのって。受け身でいたらやっぱりつまらない。自分のアンテナは常に敏感にしていたら、ほらほらころがってき(略)

ほんとね、気持ち一つでいい方にも悪い方にもかわっていくよね。これ、ほんと。自分のとらえかたでかわってくるから。これ、ほんと。当たり前のことだけど少し意識するだけで全然違う。とにかく毎日楽しく真剣にすごすことがなによりなのですた。眠いので書きたいのは山々だがこれにて。明日は映画感想チェケダウ!!!!

==次回予告==

海軍にいる青年の過去には何が…!
ノンフィクション作品
デンゼル・ワシントン初監督

「アントワン・フィッシャー きみの帰る場所(A.Q.)」


映画ってほんとおもしろいですね。(真似)

  1. 2005/05/12(木) 23:22:04|
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バーディ

鳥にあこがれ、鳥になりたく、鳥を愛する純粋な青年バーディとなぜかずっと一緒に入るアル。青春映画のようでいて戦争批判が織り交ざっている後味最高な映画です。中身は濃いのにあのラストで挽回。カンヌ国際映画祭特別グランプリを受賞です。
birdy.jpg

最近話題の映画をみていないので、私が指折り数えるだけある、好きな映画をあげていくことにしました。この映画はかなり好きです。アラン・パーカー監督。アランパーカー監督といえばライフ・オブ・デビット・ゲイル(ケビン・スペイシー主演)やさらにデカプーで有名なギルバート・グレイプの監督でもあります。ギルバートグレイプはジョニーデップもでていたよね。私まだみてないんだけどさ。

主人公のバーディは今後の映画でみたことないですね。この映画ですごくいい演技していたのだからもっと有名な映画にでてほしい。ニコラス・ケイジとのコンビが彼の独特なよさもひきだしているのです。世界観にあった、静かだけれど少し重たい音楽や、彼が鳥となり(あれは想像?いや、きっと本人は鳥になった)空をとびまわる、あの鳥の視点のカメラアングルは自由で美しく、見ているものを引き込む映像でした。なんつーか、いい意味でため息。コフー

この青春映画のようだけれど戦争批判もまざる表現の仕方は、この映画をただの戦争だけというテーマにしぼりこまず、実にうまくカモフラージュしています。暗さプラス青春の青さ。みたいな。

それがねぇ、最後のシーンでガツーンとパリーっと爽やかになるのよねぇ。「あーーーっ」「…えーーー!!」THE END!度肝系でした。みてない人にはこのラストだけはお楽しみ袋のようにしたいのでネタバレしません。今まで見てきた映画の中である意味一番爽やかな衝撃だったかも。

映画っていうのはこうでなくっちゃネ!タララン

私、この映画DVDほしい。ほしい。ほしい。ほ(以下略)

レビューをみて映画が見たくなった人は他の感想もみてくださいますか↓banner.png

  1. 2005/05/05(木) 21:28:37|
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ターミネーター2

これは譲れない。この映画は譲れない。
完璧に近い映画ということに。

t2.jpg

デデンデンデデン デデンデンデデン
初めて見た小学生のころショックを受けそれ以来何度見たかわかりません。ターミネーターのストーリーというのも、ジェームズキャメロンが前作に作った映画を(ターミネーターつくる以前の話ね)プロデューサーに話を変えられ、怒りのあまり熱をだしてねこんだとか。そのときにうなされてみた夢がターミネーターの原案となったわけです。

ターミネーター1・2・3とわかれていますが、1作目を制作したその時代では自分の表現したいものがコンピューターグラフィックで表現できる技術がなかったため、2作目はその技術がおいついたころに手がけました。準備万端というわけです。まさに万全です。そして極めている。配役・音楽・アングル・撮影。このハラハラ感は何年たっても越えた映画をみたことがありません。

ロバート・パトリックの冷徹な顔、まさに悪役顔ですね、この悪役の為にいるような顔です。エドワード・ファーロングは退廃的な美少年で今後も活躍を期待していましたが 嗚呼、ドラッグ漬けに…。今は復帰したようですがね。T3の出演も決まっていたのに直前に逮捕ということで。成長したという設定で年齢もぴったりだったのにね。

T3は原作だけがジェームズ・キャメロンで監督はかわりましたよね、キャメロン的には2で完結の形で作ったと思うんです。だってね、3をつくってしまうと話はまた1・2の繰り返しでくどくなっちゃうし、あの題材は2で終わらせとくべきだったんです。だから3はもうお金もうけの映画にしかみえないわけ。エンターテイメントで終わっちゃってるわけ。非常に残念、内容もお粗末。その意味ではファーロングでなくてもよかったかな。

検索してこんなのみつけました。

t2-figure.jpg

殺戮マシーン、巨大化。ネカ社。
本体サイズ : 高さ約49cm  18インチフィギュア
対象年齢は 12歳から。2005年7月25日発売です。
今頃でるなんて不動の人気です。
そして巨大化。赤の目のライトアップ。なんとまあ。こういうのってどれくらい売れるんでしょうね。こんなの家にあったら私も夢にうなされますが。キャメロン本人はお買い上げかな。

さて、今年度キャメロン監督・撮影・製作・出演(!)エイリアンズ・オブ・ザ・ディープという映画が公開されたようですがこれって3D映画??あのメガネかけてみるやつ?よくわからないなぁ。ファンタジーなのね。日本はいつ公開するのかにゃー

ofthedeep.jpg

情報求む。

↓あなたのうれしい一票お待ちしております
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  1. 2005/05/04(水) 17:45:48|
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