なんで映画っておもしろいんですか?

日によって映画の感想が変わる不安定ブログです。なんとなく押してください。※ネタバレ

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プロフェシー

蛾男。それはモスマン。それを追求したものは命を奪われる。リチャード・ギア主演、プロフェシー!!パチパチ。

profesy.jpg


今週、テレビでやっていたのでみました。蛾男、っていうけど実際の姿はみれないのね。最初、これって気持ち悪い系かな?とびくびくしてましたが、なかなか台詞が洗練されていて、前半はグイグイひっぱられたように思います。結局は超常現象というかXファイル的な内容なんですがね。ラストはどうなるかと、期待してましたがあっけなくパサリ。終わり。えっもう終わり?(↓プレデターと同じ)

なんとなく、一人一人に宿ってる第六感というか(私はそう思った)そんななんともいえない内容的には中途半端!な題材。だから、何?といって、パサラ。終わり。演出がひっぱっていってくれたぶん、惜しく感じた。時間的にも短かったような。グロくない怖さをうまくだしてはいたけど、やっぱり内容的に薄く感じてしまいました。こういう映画は突っ込む所があまりなくて困るなあ。コメントもこれ以上あまり書けない。

ハリソン・フォードとリチャード・ギアは少し似たり寄ったりな雰囲気がありますよね。猿系の雰囲気ですよね。ハリソン・フォードは毛を伸ばし放題・ひきちぎってそうな田舎の猿、リチャード・ギアは少し洗練された都会ザル。アーバン猿です。

アーバン猿、最近Shall We Dance?プロモーションに日本にきたようですね。さすが都会猿です、やはりダンスがお似合いですね。

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  1. 2005/04/30(土) 23:18:12|
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Ray~レイ~

レイ・チャールズの伝記映画
ray.jpg

DVD発売予定日・2005・6・10

コラテラルに助演をしていたジェイミー・フォックス主演の映画。私久々に演技というものにソウルを感じました。コラテラルでもこの人はきっと賞をとるだろう。とおもっていたら主演男優賞おめっとう。ぱちぱち。
ドラッグと浮気をする日々を赤裸々に描いた伝記映画で、本人公認の暴露映画といってもいいようです。残念ながら彼は去年この世を去ってしまったのですが、ジェイミーフォックスのピアノの腕はかなりのもののようで、これもまた本人公認のピアノの腕の持ち主だということです。実際、ピアノだけで音楽大学にすすんだようなので(ジェイミー・フォックスが)演技にさらなるリアルさが増したんでしょう。

素晴らしい。なんといっても共演者全員演技がうまい。なんといっても「リアル」なのです。テンポも悪くない。なんでこんなにいい演技ができるんでしょう。邦画と洋画の違いはなんなんだろう。文化の違い?個人個人の違い。ハッとする真剣さと精一杯生きる人生がこの映画につまっているんです。

彼の波乱万丈な生活の中でも、ドラッグをやっていようが浮気をしていようが人生というものに体当たりでぶつかる様子がリアルに表現されています。小さい時に弟をなくして、その後目を失明します。小さい時から目がみえません。目が見えないと言う事にハンディキャップを感じても、それを乗り越えていく強さをもつことを母親が教える場面もでてきます。

親と子のつながりというより、人と人との関係という意味で真剣な向かい合いがあります。これは、単なる「こんな人がいたのよ」映画ではなくて、彼の生活を赤裸々に全て暴露することによって見ている観客側の一人一人の生き方を考え直させてくれるのです。ファンだった人は「ショックだ」で終わることもあるだろうし、個人個人のとらえかたによって全く印象はことなるでしょう。(それって他の映画もそうだけど)

本人が宿ったような彼の演技は「演技」というものをこえた、芸術的な表現の場にもいたような気もします。なんだか、言葉で終わらせられないです…。こういう時に自分のボキャブラリーのなさがグギー!DVDでたら、またみようかな。ぜひ、みてみてください。


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  1. 2005/04/29(金) 11:30:18|
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ターミナル

そろそろDVD発売なので。映画館に見に行ったのでレビュウします。わお。
スティーブン・スピルバーグ監督。

私すちるばーぐ実はあんま好きくない「ほら、ほらすごいデショ!ほら、みてよこのシーンとかさあ」感が伝わってきてしまって(少なくとも私は)なぜか、ひいてしまいます。

A.I.も映画館にみにいって最後のお母さんとハレーイ君がごろ寝して感動的なシーンでも泣けなかった。周りはすすり泣きしてたのに。前半の「マミー!マッミー!僕を愛して!!!」(だっけ?)て感じの、ああ、もう駄目。
terminal.jpgクラコージア!クラコージア!

迫真の演技もかなわず、空港にぽつりと一人残されるトム。
英語もワカラナイ!空港からはデラレナーイ!!お金もナーーイ!!!
誰の頼りもない見知らぬ国のどでかいデパートのような空港で、楽しい仲間と綺麗な女性、前向きな中年男性の空港でのありありとうつしだされたハートフルムービーでございます。これが映画だ!といわんばかりの映画らしい映画。わたしはこれだけじゃ物足りない。エンターテイメントとしてはいいな。
キャストアウェイをみても思ったけど、この人一人で演技するのが似合った顔ですよね。顔っていうか雰囲気か。昔っぽい俳優さんの顔しているのよね。それにしてもこの顔、どこかにいそうです。どっかでみたことあります。あれ、あれ?スヌーピーにでてなかった?あなた毛布かじってませんでした?
  1. 2005/04/22(金) 21:19:46|
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エイリアンVSプレデター

初投稿はAVPでいこうかと。
なにかと話題な作品なわけで。
バイオハザードの監督というわけでバイオハザードを見終わった後の疲労感(自分、ちょっとでもグロイとめっきり疲れます)を思い出してやめようかと思われました。

ちょっとまってよ、エイリアンとプレデターだよ?エイリアンの方が強いでしょ!どういう結末になるノヨ?!知能を生かしてこれはプレデターか?だって中身人間じゃん!!あ~今夜も眠れない!!題名自体そそられます。

略してAVP。
avp.gif


壮絶なサソリエイリアンとプレデターの闘いを想像して結局借りました。

※ネタバレてんこもりです。見てない人はこの先やめてね。

結果。想像力に負けてしまった映画。
題名で期待しすぎてあれやこれやと彼らたちの大迫力の死闘を想像しすぎました。からみあいの激しい戦闘シーンもあまり印象になく、人間がエイリアンに食われるたびに指の間から画面を見る自分が情けなくも感じました。ちゃんと見れ!自分。

ただ一人の生き残りの女の人とプレデター戦士はタッグを組むわけですがプレデターがやけに頼もしく見えて後半戦はプレデターを全面応援です。やったれ!ボカンとやったれ!そこだ蟹!!

エールを送るわけです。結局女の人がエイリアンを始末しちゃうわけでして。あら、あっけない。もっとね、こう地下でのからみを忘れちゃいかん。全体的にサラッと流してみれる映画でえっもうおわり?オチは結局それかい、わーはは終わりかい。終わり。結局あの死んだプレデター戦士を船内に入れ込まなければエイリアンは地球上で孵化してしまったから、人間側としてはたすかったよね。

たぶん、こうやって感想書かなかったら忘れちゃう映画なんだけどね。それなりにハラハラしたので最後まで闘ったプレデター戦士にご冥福をお祈りします。

  1. 2005/04/18(月) 20:20:39|
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M

  • Author:M
  • JTNEWSに参加したいんですが登録できないです。Mです。よろしくお願いします。小さい頃から洋画を主にみてきました。私の生活の一部のようなものです。気軽にコメントよろしくおねがいしますね。

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