<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?><rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
			xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" 
			xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://eigagaeegana.blog7.fc2.com/?xml">
<title>なんで映画っておもしろいんですか？</title>
<link>http://eigagaeegana.blog7.fc2.com/</link>
<description>日によって映画の感想が変わる不安定ブログです。なんとなく押してください。※ネタバレ</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://eigagaeegana.blog7.fc2.com/blog-entry-45.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://eigagaeegana.blog7.fc2.com/blog-entry-44.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://eigagaeegana.blog7.fc2.com/blog-entry-43.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://eigagaeegana.blog7.fc2.com/blog-entry-42.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://eigagaeegana.blog7.fc2.com/blog-entry-41.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://eigagaeegana.blog7.fc2.com/blog-entry-45.html">
<link>http://eigagaeegana.blog7.fc2.com/blog-entry-45.html</link>
<title>インテリア</title>
<description> ええっと…ウディ･アレン監督作品の映画ということで、私はこの人の映画をみたことがないっし、名前が有名なだけでなんともいえないけどもお。これ、絶対誰も借りてなかったな、たぶんわたしがレンタル屋で初めて借りたと思われる。みんなこんな暗そうな映画に興味ないっしょお↓ネタばれ家族にも完璧さを求める母親が、夫との離婚、夫が別の女の人と再婚という話のはて、最後には絶望のうえで死んでいきます。暗い！！！！あんた。
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-27.fc2.com/e/i/g/eigagaeegana/interiors.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/e/i/g/eigagaeegana/interiors.jpg" alt="interiors.jpg" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><span style="color:#00ff66">ええっと…<br />ウディ･アレン監督作品の映画ということで、<br />私はこの人の映画をみたことがないっし、<br />名前が有名なだけでなんともいえないけどもお。<br /><br />これ、絶対誰も借りてなかったな、たぶんわたしが<br />レンタル屋で初めて借りたと思われる。<br /><br />みんなこんな暗そうな映画に興味ないっしょお<br /><br /><span style="font-size:x-large;"><span style="color:#ff0000">↓ネタばれ</span></span><br />家族にも完璧さを求める母親が、夫との離婚、夫が別の女の人と再婚という話のはて、<br />最後には絶望のうえで死んでいきます。<br /><br />暗い！！！！あんた。暗い。<br /><br />結局母親にとっては家族もインテリアの一部のように、<br />完璧であってほしい、いつもいらいら・落ち着かない人生であったわけです。<br /><br />親と子の関係という切っても切れない関係から<br />愛しながらもお互い憎しみあう。<br />まさに素直になれない　知的さを振り回し、<br />でも本当は寂しい。なんでわたすを認めてくれないの、<br />なんで、わからないの、、、あーーだのこだの・・・<br /><br />るせえ！！！！！<br /><br />いっそのこと縁切ってしまえ。<br />だからあ、面白くないところにはいたくないです。でしょ。<br /><br />暗いよお暗い。だぶるよお。<br />人はなぜ相手に期待し、求めるのか。<br /><br />それは、いつしか人に錯覚させ、<br />なくてはならない存在になり、<br />情だとか愛だとか、思い込み？となるのでは。<br />ほとんどはね、思い込みですよ。<br /><br />相手に見返りを求めないことが思いやりと言われるだけで、<br />愛とはなんぞや？<br /><br />なんて冷たいの、、、と思ったあなた。<br />冷たいとか、そういう問題ではないのだと思います。<br /><br />支離滅裂な感想になってしまったお。。<br /><br />感想面白くないしもーーー、やめやめ。<br />こんな映画は一人で見て勝手に自分で納得しとこ。<br /><br />こういう人の気持ちの部分を出した映画って、ないよね、<br />最後は愛だのあーだの、終わらせる映画よりよっぽどリアルで<br />見た後はう～～ん　<br /><br /><span style="font-size:large;">まあ娯楽ではないよね！！！！<br />でも好きよ！！！</span></span></span><br /></span><br /><br /><span style="color:#00ff66">なんだなんだと思った人も<br />↓一応押していってもいいとおもいます</span><br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?78934"><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/e/i/g/eigagaeegana/banner.png" alt="banner.png" border="0"></a><br clear="all"></A><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:date>2008-01-20T13:25:12+09:00</dc:date>
<dc:creator>M</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://eigagaeegana.blog7.fc2.com/blog-entry-44.html">
<link>http://eigagaeegana.blog7.fc2.com/blog-entry-44.html</link>
<title>映画はやめられない。</title>
<description> やはり映画はやめられません。私のソウルです。感想はかいていないけれどほぼ毎日のように見ていらっしゃいます。やばいですね。映画センスがバリバリっすね。自信過剰は面白くないのでもういいません。明日から感想チェケナウ！
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ やはり映画はやめられません。<br /><br /><br /><br />私のソウルです。<br /><br /><br /><br />感想はかいていないけれど<br />ほぼ毎日のように見ていらっしゃいます。<br /><br />やばいですね。映画センスがバリバリっすね。<br />自信過剰は面白くないのでもういいません。<br /><br /><br />明日から感想チェケナウ！<br /><br /><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:date>2008-01-15T22:21:44+09:00</dc:date>
<dc:creator>M</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://eigagaeegana.blog7.fc2.com/blog-entry-43.html">
<link>http://eigagaeegana.blog7.fc2.com/blog-entry-43.html</link>
<title>タイトルなし</title>
<description> う
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-27.fc2.com/e/i/g/eigagaeegana/20070722085517.jpg"><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/e/i/g/eigagaeegana/20070722085517s.jpg" alt="20070722085517" align="left" border="0"></a><br clear="all">う<br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:date>2007-07-22T08:55:18+09:00</dc:date>
<dc:creator>M</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://eigagaeegana.blog7.fc2.com/blog-entry-42.html">
<link>http://eigagaeegana.blog7.fc2.com/blog-entry-42.html</link>
<title>昨日の感想続き</title>
<description> カポーティが、頭の中に残ってどうしようもない。。。昨日の感想だけではどうしても足りないような気がして。「どうしようもできない自分の二面性」＝「望んでいないことを望む」ってのがどうしても頭にひっかかっているようで。。。矛盾ってのが、答えのようなものなんでしょうか。答えはでないんだろうけど。これは苦しい。孤独っつーことですね。。。人はみんな孤独だけど。。フィリップ･シーモア･ホフマン映画の中のカポーティ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ カポーティが、頭の中に残ってどうしようもない。。。<br /><br />昨日の感想だけではどうしても足りないような気がして。<br /><br />「どうしようもできない自分の二面性」＝「望んでいないことを望む」<br />ってのがどうしても頭にひっかかっているようで。。。<br />矛盾ってのが、答えのようなものなんでしょうか。<br /><br />答えはでないんだろうけど。これは苦しい。<br />孤独っつーことですね。。。<br />人はみんな孤独だけど。。<br /><br />フィリップ･シーモア･ホフマン<br />映画の中のカポーティとなって溶け込んでいました<br />溶け込む。そう、旨いとかすごいとかではなく<br />同化しているというか。気持ち悪い。<br />気持ち悪いというのはほめ言葉です<br /><br /><a href="http://blog-imgs-27.fc2.com/e/i/g/eigagaeegana/fi.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/e/i/g/eigagaeegana/fi.jpg" alt="fi.jpg" border="0"></a><br clear="all"><br /><br />熊ですな。。<br /><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:date>2007-04-15T12:03:41+09:00</dc:date>
<dc:creator>M</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://eigagaeegana.blog7.fc2.com/blog-entry-41.html">
<link>http://eigagaeegana.blog7.fc2.com/blog-entry-41.html</link>
<title>カポーティ　kapote</title>
<description> 結局彼は絶望的になったわけだけど、それが本当カポーティ本人にとっては本当の自分に気づけたのではないか。有利に見えることには裏には必ず不利なことがあって、それがバランスというもので。やじろべえのように、左右の重みが違うとどちらかに落ちてしまうわけで。私はこの映画をみて谷川俊太郎の「自分の親が目の前で死のうとしているのに、私は遠い恋人のことを思っている」という詩を思い出した…人間の勝手さというか　自分
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <font color="#66CCFF">結局彼は絶望的になったわけだけど、それが本当カポーティ本人にとっては本当の自分に気づけたのではないか。<br /><br />有利に見えることには裏には必ず不利なことがあって、それがバランスというもので。やじろべえのように、左右の重みが違うとどちらかに落ちてしまうわけで。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-27.fc2.com/e/i/g/eigagaeegana/kapo.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/e/i/g/eigagaeegana/kapo.jpg" alt="kapo.jpg" border="0"></a><br clear="all"><br /><br />私はこの映画をみて谷川俊太郎の「自分の親が目の前で死のうとしているのに、私は遠い恋人のことを思っている」という詩を思い出した…<br /><br />人間の勝手さというか　自分が一番かわいいんだよね<br />すべては自分都合。<br /><br />だから私は、慈善活動とかいいことばっかり言っている人は信じられん、、、と思ってしまった。だってそんなわけないもんな。。<br />自分が窮地に立ったとき、その時本当に自分がどう行動するか。そこが、答え。<br /><br />カポーティは作家という肩書きを使って、<br />自分の興味・好奇心・才能を使って、<br />虚像の世界に酔いしれて、心地よく生きて、自分勝手に生きて、<br />でも彼は殺人者に同化することはできないし、<br />彼でなくても、誰にでもいえることかもしれない。<br />そりゃあすべての人がそうだとはいいきれない。<br /><br />作品ってなんだろうね、芸術もなんだろうね、<br />そう考えたらどうでもいいものなのかもしれない。<br /><br />自分のできないことはしない、、、無理はしない、、、<br />堕落で生きる、、、これはできそうでいて誰もできていないんじゃないか。。<br /><br />堕落っていったら悪くきこえるけどね、私はそうは思わなくなってきた、<br />そもそもよしあしも、誰がきめた？<br /><br />うえーうえーおかたくなってきちゃったよ。。。<br />でもこんなこといつまでも考えているんだよ、、、</font> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:date>2007-04-14T23:54:02+09:00</dc:date>
<dc:creator>M</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
</rdf:RDF>