カポーティが、頭の中に残ってどうしようもない。。。
昨日の感想だけではどうしても足りないような気がして。
「どうしようもできない自分の二面性」=「望んでいないことを望む」
ってのがどうしても頭にひっかかっているようで。。。
矛盾ってのが、答えのようなものなんでしょうか。
答えはでないんだろうけど。これは苦しい。
孤独っつーことですね。。。
人はみんな孤独だけど。。
フィリップ・シーモア・ホフマン
映画の中のカポーティとなって溶け込んでいました
溶け込む。そう、旨いとかすごいとかではなく
同化しているというか。気持ち悪い。
気持ち悪いというのはほめ言葉です

熊ですな。。
- 2007/04/15(日) 12:03:41|
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